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セミナーお知らせ

1/8「若手先生の確かな実践にワクワク!」 Vol.3

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「音楽授業ビギナーズ」で学ぶ若手先生たちの、優れた実践発表会!

「音楽授業ビギナーズ」は筑波大学附属小学校・平野次郎先生のもとで行われている、若手先生のための勉強会。その中でも特に優れた実践を行われている3名の先生が授業研究の成果を発表し、自身の授業アイデアをシェアします!
平野先生とともに学び合いを深めてきた若手先生方の授業には、ベテラン先生も唸るアイデアや、日々の授業づくりに活かせるヒントもいっぱい!
また、各授業に対する平野先生の講評・アドバイスにもぜひご注目ください♪

今回の授業発表は、以下の3本!

発表1:谷口佳史 先生(東京都)
「ねらいを明確にした鑑賞の授業づくりを目指して」
教材:『ファランドール』(4年)

鑑賞の授業で、子どもたちが「どんな曲だろう」「もっと聴いてみたい!」とワクワクしながら聴き深めてほしいと思っています。ねらいの焦点化や、発問、手立ての工夫について考えたことをご紹介します。。

発表2:田中摩耶先生(東京都)
「子どもたちの気付きや思いを歌声に」
教材:『さくらさくら』(4年)、『Believe』(5年)、『地球星歌~笑顔のために~』(6年)

楽譜や歌詞から曲の特徴やよさに気付き、どのように歌いたいか自分なりの思いをもつこと。そしてその思いをどう歌声で表現していくのか。毎時間の取組や手立て、有効だった言葉がけをご紹介します。

発表3:岡松 亮 先生(群馬県)+平野先生
「子どもにとっても、教師にとっても、とってもいいことがある『学びのふり返り』」(小学校実践・中学校実践から)

毎時間の学習のふり返りや題材ごとのふり返りは、どのような意味や方法で行っているでしょうか。
ふり返りにはいくつかの意味があると考えます。形式的にならず、子どもとっても、教師にとっても意味や価値がある「学びのふり返り」(学習状況の把握など)について、小中学校の実践からデジタルとアナログのよさや特性をいかした方法についてご紹介します。

日時:2024年1月8日(月・祝)19:30~21:00(19:20受付開始)
方法:Zoomによるオンラインセミナー
発表:谷口佳史、田中摩耶、岡松 亮、平野次郎

コーディネイター:平野次郎(筑波大学附属小学校教諭)
参加費:1000円

「学習指導要領と仲良くなろう Season4」の3回通し券をご購入の方は、本セミナーにお申込不要・無料でご参加いただけます!

アーカイブ配信もご覧いただけます!
後日、アーカイブ配信を行います。当日ご参加の方・ご欠席の方を含め、
お申込みくださった方全員に、本セミナーのアーカイブ配信をご覧いただけます。

●配信期間:1/14(日)~1/21(日)
 ※配信期間中は何度でも視聴できます
詳細は下記「teket」のページにてご確認ください。