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セミナーお知らせ

7/2 高倉弘光先生・平野次郎先生の「マナラボ」Vol.7

筑波大学附属小学校音楽科の高倉弘光先生・平野次郎先生による
人気オンラインセミナー「マナラボ」第7弾!
今の「1歩先」にある音楽の授業を探究しませんか

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日時:2022年7月2日(土)9:30~12:00(9:00受付開始)
Zoomによるオンラインセミナー
講師:高倉弘光・平野次郎(筑波大学附属小学校教諭)
参加費:2500円(アーカイブ配信付き)

受付締切:7月1日(金)20:00

お申し込みはこの画面下部から!

今回のテーマは…
学習指導要領告示6年目!
「知識の習得」に改めて向き合う
~子どもが「なるほど!」「だからか!」と言える音楽授業とは~


平成29年3月に現行の学習指導要領が告示され、「3つの資質・能力」をベースにした学びが提唱されてから、今春で丸5年。
当初は「音楽科での知識の扱い方って?」「音楽科の中で思考をどう育てればいいの?」などの戸惑いの声もたくさん上がりましたが、5年の時を経て全国の先生方の授業研究も進み、3つの資質・能力ベースの授業も「当たり前のもの」になってきたように思われます。

そんな今日この頃、高倉先生と平野先生が考えているのは、その1歩先にある授業の形。「知識の習得」というけれど、今行われている授業で、その知識は本当に子どもたちのものになっているだろうか?
子どもたちが実感し、納得し、自ら生かすことのできる知識あるいは技能の習得には、どんなことが必要だろうか?…
そこでまず、高倉先生と平野先生が着目したのは「意味理解」というキーワード。たとえば、楽譜にブレス記号があった時に「Vがあるから、ここで息を吸おうね」と教える授業と、「なぜここにVがあるのかな」と問いかけ、子どもたちで考えてみる授業…
子どもたちが自ら、音楽の意味や学んでいることの意味を理解・実感・納得し、「なるほど!」「だからこうやって歌うといいのか!」と声を上げるような授業では、子どもたち自身の力で学びがどんどん深くなっていくし、それを経て行われる音楽表現も、確かな根拠のある豊かなものになります。
子どもたちの中で実感・納得がいっていれば、活動への取り組みもより前向きなものになるし、それは「主体的な学び」の原動力にも…!
「なるほど!」「だからか!」をキーフレーズにして音楽の授業づくりに改めて向き合うことで、次に目指したい授業の形が見えてきます!


お申し込みは「teket」で受け付けています。
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アーカイブ配信も行います!

当日ご参加くださる方・当日はご欠席の方も含め、お申込みいただいた方全員にアーカイブ動画をご覧いただけます。
当日は都合が合わなくて参加できないという方、好きな時間に繰り返し視聴したいという方、また「当日も参加したけど、アーカイブでもう1度復習したい!」という方も、ぜひアーカイブ動画をご視聴ください!

●配信期間:7/9(土)~7/18(月・祝)
※配信期間中は何度でも視聴できます
※万一、配信が不可能になった場合は、当日参加されなかった方にのみご返金にて対応させていただきます

「teket」申し込みページへ

音楽専科の先生も、学級担任の先生も、管理職の先生も大歓迎です。
もちろん中学校や高校の先生にも、参考にしていただける内容です。
たくさんのご参加をお待ちしております!