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8/24「若手先生の確かな実践にワクワク!」Vol.8

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「音楽授業ビギナーズ」で学ぶ若手先生たちの、優れた実践発表会!

「音楽授業ビギナーズ」は筑波大学附属小学校・平野次郎先生のもとで行われている、若手先生のための勉強会。今回は、その中でも特に優れた実践を行われている3名の先生が授業研究の成果を発表し、自身の授業アイデアをシェアします!
平野先生とともに学び合いを深めてきた若手先生方の授業には、ベテラン先生も唸るアイデアや、日々の授業づくりに活かせるヒントもいっぱい!
また、各授業に対する平野先生の講評・アドバイスにもぜひご注目ください♪

今回の授業発表は、以下の3本!

発表1:田中摩耶先生(東京都)
子どもたちの言葉をつなぎながら深める合奏表現
教材:鑑賞『木星』、器楽『ラバース コンチェルト』(6年)

様々な楽器の組み合わせから生まれる響きの美しさや豊かさを味わいながら『木星』を鑑賞したり、パートの役割や楽器の音色の特徴を生かしながら『ラバース コンチェルト』の合奏に取り組んだりすることで、子どもたちが響き合う音の美しさを実感できるような授業づくりを目指しました。
子どもたちが思いや考えを言葉で伝え合い、それを基に音で表現できるよう、一人一人の言葉をつなぎながら合奏表現をより豊かにする授業実践についてご紹介します。

発表2:茅野 萌 先生(千葉県)
「楽しい!」をつなぐ鍵盤ハーモニカの授業
教材:「どれみとなかよくなろう」(1年)、「ドレミであそぼう」(2年)

子どもたち一人一人が試し、気付き、学びを深めていくプロセスを重視した実践です。幼児期からの育ちや1・2年生の学びの連続性を踏まえ、音程感覚を養い演奏する技能を身に付けながら、主体的に表現する姿を目指しました。幼小連携のアイデアもご紹介します。

発表3:清和志保先生(埼玉県)
つながりから生まれる音楽の学び-学年交流を生かした授業実践-
教材:「リコーダーとなかよし」(3・4年)、「音楽朝会での学年交流」(全学年)

「音楽を通して、学年を越えたつながりをつくれないだろうか」…そんな思いから、本校では異学年交流を取り入れた音楽の授業や活動を行ってきました。今回は、子どもたちの関わり合いや学びの変化を中心に、実践の様子をご紹介します。

日時:2026年8月24日(月)19:30~21:00(19:20受付開始)
方法:Zoomによるオンラインセミナー
発表:田中摩耶、茅野 萌
清和志保
コーディネイター:平野次郎(筑波大学附属小学校教諭)
参加費:1000円

「学習指導要領と仲良くなろう Season9」の3回通し券をご購入の方は、本セミナーにお申込不要・無料でご参加いただけます!

アーカイブ配信もご覧いただけます!
後日、アーカイブ配信を行います。当日ご参加の方・ご欠席の方を含め、
お申込みくださった方全員に、本セミナーのアーカイブ配信をご覧いただけます。

●配信期間:9/5(土)~9/30(水)
 ※配信期間中は何度でも視聴できます
詳細は下記「teket」のページにてご確認ください。